(梅)塩味まんじゅう

(梅)塩味まんじゅうの由来
  昭和60年初冬、梅林で全国的に有名な兵庫県たつの市の綾部山梅林に弊社「塩味まんじゅう」を
   出店・販売させて頂くことになり、この機会に合わせ、常々新商品の開発・研究を重ねておりました弊社
   樺ェ見堂本店・従業員一同は、梅を生かした塩味まんじゅうを発案し試行錯誤の末、風味豊かな「梅塩
   味まんじゅう」が誕生しました。当初は綾部山梅林観梅期間中の限定販売を予定しておりましたが、
   お買い求め頂いたお客様から高い評価を頂き、“期間外でも販売を”との要望が数多く寄せられ、それ
   以後店舗での販売も開始し、より多くのお客様に可愛がっていただいています。
  餡のほどよい塩気が豊かな梅 の風味を引き立てる とても上品な銘菓です。日数に堪え変わらぬ風味
  が大変重宝されており、 お茶の友にも最適です。
 
   
    梅塩味まんじゅう6個入り   梅塩味まんじゅう10個入り   梅塩味まんじゅう15個入り
   
    
   塩の國、播州赤穂は、瀬戸内海式気候と
  遠浅の地形が塩作りに適し古代より揚浜式
  塩田が発達した。1648年初代浅野家藩主
  浅野長直(1610〜1672)は千種川流域での
  大規模な入浜式塩田の開発に着手し、1代で
  135町歩、5万石の塩を製造するように
  なった。以来、全国有数の塩の生産地として
  栄え、”塩の國”と呼ばれるようになった。
  江戸時代は400町歩にもなっていた。
  江戸から明治にかけて赤穂産の塩は海路
  で全国各地へ搬送された。。